第200号 自動車税も按分で経費に! - 【ゆめたか大家】ゆめたか大家のメインブログ

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第200号 自動車税も按分で経費に!

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       男もすなる不動産投資といふものを


       女もしてみむとてするなり


        ~収支管理・確定申告編~

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200号 自動車税も按分で経費に!


20113日発行

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こんにちは!「ゆめたか大家」と申します。



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「収支管理・確定申告編3」(274ページ)


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ゆめたか大家の「今までの道のり」および


バックナンバーのまとめはこちらです!


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本文

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前回は


自宅の固定資産税を経費にする話について書きました。


http://archive.mag2.com/0001569235/20140310120000000.html



事務所として使っている部分を


床面積で按分するのが基本ですが


住宅ローンを組んでいる場合は


さらに注意が必要なのでした。



今回は租税公課の話の一環として


自動車税について書いて行きます。



不動産賃貸業をしていると


車を使うことが出てきます。



所有物件の見回りの他


新しい物件の調査に行く事もあるでしょう。



また大きい荷物を運ぶ時に


車を使う事もあるでしょう。



このような場合


多くの方は自家用車を使っていると思いますが


この場合のガソリン代は、経費にしてよいそうです。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1233938482


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10102397210



上記にも書いてありますが


自分で使う分と、不動産のために使う分を


按分して計算するのだそうです。



ガソリン代が10000円で


自分たちの生活のために使ったのが80%


不動産のために使ったのが20%であれば


10000円の20%である2000円を


不動産の経費としてよいそうです。



そしてこの按分方法ですが


税務署に電話をして


「走行距離で按分するのがよい。」


と教えていただきました。



だから「どこからどこまで行った。」という


走行記録をつけておかないといけないのですね。



ここで私はさらに質問をしてみました。


「自動車税についても教えていただきたいのですが


 生活に使った分が70%で


 不動産のために使った分が30%ならば


 自動車税の30%も経費としてよいのでしょうか?」



すると税務署の方は話題を変え


質問の趣旨をはぐらかそうとしましたが


私はしつこく聞きました。



そして上記の計算でOKである事を教えていただきました!



つまり生活に使った分が70%で


不動産のために使った分が30%ならば


自動車税の30%を経費にしてよいのです。



さらに車の保険料、車検代、減価償却費も


按分して経費としてよいそうです。


http://okwave.jp/qa/q2532010.html


http://www.tax-soho.com/car-iji.html



車を不動産のために使ったらガソリン代がかかりますので


ガソリン代は「お金のかかる経費」です。

 


しかし自動車税、車の保険料、車検代、減価償却費は


不動産のために車を使ったからといって


増えるものではありません。



だから以上は


「お金のかからない経費」


と言えると思います。



今回の内容は、税務署の方が


「できれば教えたくなかった内容」だったのですが


それでも税務署の方が教えて下さった内容ですので


税制に則っている事は言うまでもないでしょう。



皆様におかれましては


「自動車税」を始めとした「お金のかからない経費」を


按分した上で、経費にしていただければと思います。



ちなみに「自動車税」をお得に支払うには


「楽天・nanacoカード編201月改訂版」


お役に立つと思います。


http://bit.ly/yumetaka-nanaco2014Feb



今回は、租税公課の一環として


自動車税も按分で経費にできる事を書きました。



ところで不動産の必要経費にできる租税公課は


この他にもまだあります。


http://archive.mag2.com/0001569235/20140130120000000.html



このうち
不動産取得税印紙税登録免許税については


「収支管理・確定申告編2」で詳しく書きました。


http://bit.ly/yumetaka-tax_return2



その他、以下も租税公課として経費になるとされています。


身体障害者雇用納付金


事業税外形標準課税部分などの公租



しかし以上は


多くの大家さんには関与の薄い部分と思いましたので


固定資産税と自動車税について触れるのみで


租税公課については終わりとさせていただきます。



次回は


不動産の必要経費の次の項目に移り


「損害保険料」について書いて行きます。



以下、次号に続きます。


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情報紹介

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今回は、税理士である


植木保雄(うえき・やすお)さんの


ご著書を紹介させていただきます。



『賃貸住宅オーナーのための確定申告節税ガイド』


http://goo.gl/6arWve (アマゾン)

http://goo.gl/fQGK4j (楽天)



この本は、


中級者以上の方を対象にしていると思います。



最初からこの本を読むのは難しいと思いますが


他の本で、ある程度勉強してからこの本を読むと


「コンパクトにまとまっているなあ。」


という事が、わかってくると思います。



私はこの本のあるページを読んで


「あっ、こんな事ができるの?」と思い


さらに税務署に電話をして確認を行い


ようやく私が探し求めていた「節税法」の


答えを得たのでした。



この本はやや難しいのですが


1470円という値段ですので


理解できるようになるまで頑張れば


非常にコストパフォーマンスの高い1冊だと思います。



なおこの本は毎年改訂されていますが


内容の大部分は変わらないようです。


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今週の情報紹介

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水戸大家さんの


「不動産投資大百科」を紹介させていただきます。



「不動産投資大百科」には


基本的には以下の事が書かれています。


・物件の見方


・物件の買い方


・物件の管理の仕方



私としては


・区分マンション


・一戸建て


・木造アパート


・一棟マンション


につき、地方と都心での


収益シミュレーションがなされた箇所が


大変勉強になったと思いました。



「不動産投資大百科」には


今までに発売された有料商材の内容が


整理して詰め込まれているのですが


それを含めて


「不動産投資大百科」の紹介を書いてみました。


http://yumetaka365.blog.fc2.com/blog-entry-16.html



これが無料で読めるなんて、すごいと思います!


お持ちでない方は、入手しておかれた方がよいと思います!


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ゆめたか大家のバックナンバー

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日本政策金融公庫より、ほぼフルローンで購入した物件の


買い付け・融資・契約・物件引き渡し・初期管理をまとめた


「不動産取得編」はこちらです。


(連載第0号~第60号)(249ページ)


 http://bit.ly/yumetaka-real_estate



不動産取得税のお得な支払いに関連して


楽天カード(JCB)およびnanacoカードの活用法をまとめた


「楽天・nanacoカード編201月改訂版」はこちらです。


(連載第61~84号、129~136号、182~192号


増補・改訂にて94ページになりました。


 http://bit.ly/yumetaka-nanaco2014Feb



「個人」の「業務的規模」の確定申告についてまとめ


10億マンション税理士さんのお話も収録した


「収支管理・確定申告編1」はこちらです。


(連載第85号~第102号)(111ページ)


 http://bit.ly/yumetaka-tax_return1



不動産購入時の諸費用について調べ


その税務処理と節約方法をまとめた


「収支管理・確定申告編2」はこちらです。


(連載第104号~第128号)(163ページ)


 http://bit.ly/yumetaka-tax_return2



不動産の収入の項目と帰属に始まり


「名義変更」「借地関係」「同一生計」についてまとめた


「収支管理・確定申告編3」はこちらです。


(連載第137号~第181号)(274ページ)


 http://bit.ly/yumetaka-tax_return3


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永遠の名曲シリーズ

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ベートーベン 交響曲第3番「英雄」第1楽章


http://www.youtube.com/watch?v=Zo8GyVggbGU



いよいよ
築34年の木造アパート


物件引渡し日を迎えました。



今までも色々な事がありましたが


問題を整理してみると


私は物件引渡し当日に


「4つの問題」を解決しなくてはいけないのでした。



しかし売主側の不動産屋は


「ブラック地上げ屋不動産屋」です。


そう簡単に応じてくれるとは思えません。



そしてブラック地上げ屋不動産屋の社長が登場しました!


やはり「プロミネンス」のオーラが吹きあふれています!



ここで臆して引き下がってはいけません。


私は勇気を振り絞り、「英雄」のように突き進んで


「4つ問題」を解決しなくてはいけないのです。



そこで私はベートーベンの交響曲第3番「英雄」第1楽章を


採用したのでした。


http://archive.mag2.com/0001569235/20120924120000000.html



日本政策金融公庫より、ほぼフルローンで購入した物件の


買い付け・融資・契約・物件引き渡し・初期管理をまとめた


「不動産取得編」はこちらです。


(連載第0号~第60号)(249ページ)


 http://bit.ly/yumetaka-real_estate



この曲は、フランス革命後の混乱を収拾して


ヨーロッパに秩序を与えた英雄とされる


ナポレオンの活躍を表した曲とされています。



あまりも雄雄しくダイナミックなこの曲は


人々に勇気を与えてくれる、永遠の名曲だと思います!



あと詳しい方に教えていただきたいのですが


ユーチューブの画像のホールは


ボストン・シンフォニー・オーケストラのホールでしょうか?


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編集後記

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先日、「配偶者控除の縮小」


が検討されているという報道がなされました。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140308-00000022-asahi-bus_all



思えば数年前


子供(15歳まで)の「扶養控除」がなくなり


その代わりに「子供手当て」が新設されました。



そして「子供手当て」は「児童手当」になりましたが


その額は減額になり、結果として増税になっています。



そしておそらく、これと同じような事が


「配偶者控除の縮小」によっても実施され


結果として増税になるのだと思います。



少子高齢化により増税が必要なのはわかりますが


「配偶者控除の縮小」や


「子供の扶養控除の廃止」によって


「女・子供」からお金をむしり取ろうとするやり方には


思わず、ため息が出てしまいました。



最後までお読み頂きありがとうございました。


不動産関係は派手な情報が多いですが


私は初心者目線を大切にして行きたいと思っています。


ご質問・ご感想をいただけましたら幸いです。


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男もすなる不動産投資といふものを女もしてみむとてするなり


発行責任者 ゆめたか大家


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http://bit.ly/yumetaka-history


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