第227号 建物価格のまとめ1(物件保有時) - 【ゆめたか大家】ゆめたか大家のメインブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第227号 建物価格のまとめ1(物件保有時)

=========================

       男もすなる不動産投資といふものを


       女もしてみむとてするなり


        ~収支管理・確定申告編~

=========================

─────────────────────────

227 建物価格のまとめ1(物件保有時)


201日発行

─────────────────────────


こんにちは!「ゆめたか大家」と申します。



「収支管理・確定申告の情報紹介メール」です!


無料の厳選情報を10回に渡ってお届けします!


⇒ http://bit.ly/yumetaka-tax_information



「簿記に関する情報紹介メール」です!


無料の厳選情報を5回に渡ってお届けします!


⇒ http://bit.ly/yumetaka-bookkeeping



ゆめたか大家の「今までの道のり」および


バックナンバーのまとめはこちらです!


 http://bit.ly/yumetaka-history



ゆめたか大家は


経理・会計・税金ブログランキングに参加しています!


 http://bit.ly/yumetaka-ranking


─────────────────────────

本文

─────────────────────────


前回は


修繕費および減価償却のまとめのうち


建物と設備の減価償却についてのまとめを書きました。


http://archive.mag2.com/0001569235/20140630120000000.html



以上で、確定申告の申告表の項目における


「修繕費」と「減価償却費」は終わりなのですが


今回より、「修繕費」と「減価償却費」に関係する


「建物価格」についてのまとめを書きます。



その中でも今回は


建物価格を大きくした物件を


保有している場合の


メリットとデメリットを書きます。



【3 建物価格のまとめ1(物件保有時)】



不動産は「土地」と「建物」に分けられるが


減価償却ができるのは「建物」だけ。



だから不動産売買において


建物価格を大きくする事ができれば


減価償却費を大きくする事ができる。



減価償却費が大きくなれば節税になるが


その他にも


建物価格を大きくする事は、税制上のメリットが大きい。



A 建物価格の決め方



土地と建物の価格割合は


「合理的な方法で按分」する事になっており。


いくつかの方法が提案されている。


http://archive.mag2.com/0001569235/20140425120000000.html



これらの合理的な方法のうち1つを選んで


売主と買主が合意すればよいのが基本。



しかし売主が不動産屋などの課税業者の場合は


建物価格に消費税がかかるので


建物価格を低くしたがる傾向にあり


土地と建物の割合の交渉は戦いになる。



B-1 建物価格を大きくするメリット(物件保有時)



1 減価償却費が大きくなるので節税になる。


  毎年、経費にできる減価償却費が大きくなるので


  節税になります。



2 修繕を行って、その内容が


  「修繕費」か「資本的支出」か難しい場合に


  「修繕費」として認められやすくなる。


  これは投資の初期の節税に有利となります。


  詳細は以下をご覧下さい。


http://archive.mag2.com/0001569235/20140623120000000.html



3 多額の「資本的支出」を行った場合にも


  建物本体の耐用年数が延びにくくなる。


  これは投資の初期の節税に有利となります。


  詳細は以下をご覧下さい。


http://archive.mag2.com/0001569235/20140530120000000.html



B-2 建物価格を大きくするデメリット(物件保有時)



1 青色申告特別控除が無駄になる。


  減価償却費が大きくなって


  不動産所得がマイナスになると


  青色申告特別控除が無駄になる。


  詳細は以下をご覧下さい。


http://archive.mag2.com/0001569235/20140509120000000.html



2 土地の分の利子が損益通算できなくなる。


  減価償却費が大きくなって


  不動産所得がマイナスになると


  土地の分の利子が損益通算できなくなる。


  詳細は以下をご覧下さい。


http://archive.mag2.com/0001569235/20140509120000000.html



今回は


建物価格を大きくした物件を


保有している場合の


メリットとデメリットを書きました。



次回は


建物価格を大きくした物件を


売却する場合の


メリットとデメリットを書きます。



以下、次号に続きます。



今回の内容がお役に立てたようでしたら


「いいね!」の代わりにクリックをお願いします。


⇒ http://bit.ly/yumetaka-ranking


─────────────────────────

情報紹介

─────────────────────────


今回は、のだめもどきさんの


無料レポートを紹介させていただきます。



『1円でも多く節税するために~ネットビジネスと税金~』


http://mailzou.com/get.php?R=76092&M=25048



のだめもどきさんは


せどり(転売)をなさっている方です。


だから確定申告をされています。



また税務署と戦った事があるそうで


以下のような事を書いておられます。



「国税庁は


 現行の法律を活用し


 税収を得ようとしているということだと思います。」


「現行の法律が


 たとえ実際の社会情勢にそぐわないところがあったとしても


 使える法律や過去の判例などを最大限に活用し


 税金を徴収しようとします。」



今回の無料レポートは


税務署とのやりとりではなく


確定申告に関する内容なのですが


とてもよくまとまっていると思いました。



字が小さいのが難点ですが


手元に置いておくべき


優良レポートだと思います。


─────────────────────────

今週の情報紹介

─────────────────────────


「月刊・満室経営新聞」を紹介させていただきます。


http://yumetaka365.blog.fc2.com/blog-entry-17.html



「月刊・満室経営新聞」


不動産投資家である寺尾恵介さんが編集長を務める


無料の月刊PDF新聞です。



毎月15日に発行されますが


その月の10日までに登録しないと


その月の号は送られて来ないそうです。



7月号は
以下の特集が組まれる予定です。


「今こそローンを見直そう Let's 借り換えチャレンジ!



この題名であれば、内容はおわかりいただけますよね。


不動産をお持ちの方であれば


ぜひとも読んでおきたい内容だと思います。



この新聞では
さらに豪華執筆陣の連載もあるのですが


それも含めて「満室経営新聞」の紹介を書いてみました。


http://yumetaka365.blog.fc2.com/blog-entry-17.html



これは購読されておいた方がよいと思います


─────────────────────────

ゆめたか大家のバックナンバー

─────────────────────────


日本政策金融公庫より、ほぼフルローンで購入した物件の


買い付け・融資・契約・物件引き渡し・初期管理をまとめた


「不動産取得編」はこちらです。


(連載第0号~第60号)(249ページ)


 http://bit.ly/yumetaka-real_estate



不動産取得税のお得な支払いに関連して


楽天カード(JCB)およびnanacoカードの活用法をまとめた


「楽天・nanacoカード編201月改訂版」はこちらです。


(連載第61~84号、129~136号、182~192号


増補・改訂にて94ページになりました。


 http://bit.ly/yumetaka-nanaco2014Feb



「個人」の「業務的規模」の確定申告についてまとめ


10億マンション税理士さんのお話も収録した


「収支管理・確定申告編1」はこちらです。


(連載第85号~第102号)(111ページ)


 http://bit.ly/yumetaka-tax_return1



不動産購入時の諸費用について調べ


その税務処理と節約方法をまとめた


「収支管理・確定申告編2」はこちらです。


(連載第104号~第128号)(163ページ)


 http://bit.ly/yumetaka-tax_return2



不動産の収入の項目と帰属に始まり


「名義変更」「借地関係」「同一生計」についてまとめた


「収支管理・確定申告編3」はこちらです。


(連載第137号~第181号)(274ページ)


 http://bit.ly/yumetaka-tax_return3


─────────────────────────

永遠の名曲シリーズ(ゆめたかパパの思い出)

─────────────────────────


イシターの復活


http://www.youtube.com/watch?v=rmUnWlixZVM



「不動産取得編」に続いて


不動産取得税のお得な支払方法を調べるために


「楽天・nanacoカード編」を開始しました。



しかしその当時は


「不動産取得編」をまとめて発表した後の


フィーバーの渦中でした。



「不動産取得編」は


ナルぞうさん、中卒大家さん、よしおさん、川崎大家さん


ななころさん、三浦大家さんといった


実力ある不動産投資家の方々に紹介していただき


公開2週間で200ダウンロード!を突破したのでした。



「不動産取得編」は現在


500ダウンロードを突破しており


ゆめたか大家のダントツの代表作となっています。


 http://bit.ly/yumetaka-real_estate



そしてようやくフィーバーがおさまってきたので


再び「楽天・nanacoカード編」のまとめを行って


連載を復活させましたので


「イシターの復活」を採用したのでした。


http://archive.mag2.com/0001569235/20121119120000000.html



不動産
取得税のお得な支払いに関連して


楽天カード(JCB)およびnanacoカードの活用法をまとめた


「楽天・nanacoカード編201月改訂版」はこちらです。


固定資産税自動車税のお得な支払いもあります。


(連載第61~84号、129~136号、182~192号


 http://bit.ly/yumetaka-nanaco2014Feb



「イシターの復活」は、「ドルアーガの塔」の続編とあって


ゆめたかパパはこれに取り組み、かなり熱中しました。



前作とはまるっきり違うゲームなので


かなり戸惑ったのですが


結局、のめり込んでしまい


相当やり込んだのでした。



2通りの最強パスワードを作成した後


最難関と言われる「2コインクリア」を目指したのですが


それは達成できなかったのでした。


これが今でも心残りです。



「イシターの復活」のBGMですが


どれもゲームにマッチしており、まさに最高だと思います。


そして名曲というよりは、永遠の名作だと思います!


─────────────────────────

編集後記

─────────────────────────


子供たちは「甘いもの」が大好きです。


だからアイスクリームやチョコレートが大好きです。



ところがある日、上の子が自動販売機で


「クリーミーラテ」を飲みたいと言い出しました。



クリーミーラテは一応、コーヒーですので


苦くないかな?と思ったのですが・・・。



上の子は満面の笑みで


「おいしい!」と言いました。



私も少し飲んでみました。


基本的には甘いのですが


コーヒーらしい苦味もありました。


それでも上の子は飲めたのです!



まだ小さい上の子ですが


ちょっぴり大人になってきたようで


これも成長の証かな?と思いました。



最後までお読み頂きありがとうございました。


不動産関係は派手な情報が多いですが


私は初心者目線を大切にして行きたいと思っています。


ご質問・ご感想をいただけましたら幸いです。


─────────────────────────


男もすなる不動産投資といふものを女もしてみむとてするなり


発行責任者 ゆめたか大家


ゆめたか大家の今までの道のり

http://bit.ly/yumetaka-history


まぐまぐメールマガジンの登録・解除・バックナンバー

http://www.mag2.com/m/0001569235.html


ゆめたか大家のブログ

http://yumetaka365.blog.fc2.com/


ゆめたか大家のミクシー

http://bit.ly/yumetaka-mixi


ゆめたか大家のフェイスブック

http://bit.ly/yumetaka-facebook


ゆめたか大家のツイッター

http://twitter.com/yumetaka365


お問い合わせ

http://bit.ly/yumetaka-inquiry


関連記事
スポンサーサイト
ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://yumetaka365.blog.fc2.com/tb.php/172-24db4f5f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。