第246号 減価償却期間の延長の詳細 - 【ゆめたか大家】ゆめたか大家のメインブログ

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第246号 減価償却期間の延長の詳細

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       男もすなる不動産投資といふものを


       女もしてみむとてするなり


        ~収支管理・確定申告編~

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■第246号 減価償却期間の延長の詳細


2011023日発行

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こんにちは!「ゆめたか大家」と申します。


今回は「ドラえもん」をお送りし


砂場の「どろんこの王様」について書きました。


詳しくは「永遠の名曲シリーズ」と「編集後記」で♪



水戸大家、川崎大家、中卒大家、ソプラノ大家さんなど


有名大家さんの不動産投資に関する情報が満載の


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税理士である叶温さんやOMコンサルティングさんなどの


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本文

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不動産所得の「必要経費」についてまとめた


「収支管理・確定申告編4」を公開して


約1ヶ月が経ちましたが


多くの方々にお読みいただいております!



「収支管理・確定申告編


 http://bit.ly/yumetaka-tax_return4



そしてその内容につき


いくつかご質問をいただいているのですが


その過程の中で


私の記述が不足していた事がわかりましたので


今回はその補足をさせていただきます。



それは以下の記事です。


「第222号 減価償却期間は任意に延長可能!」


http://yumetaka365.blog.fc2.com/blog-entry-163.html



内容としては


「減価償却期間の延長」について書いているのですが


コメントの数や記事ランキング(9位!)からしても


この記事の重要性をお察しいただけると思います。



私はこの記事を


「収支管理・確定申告編4」としてまとめる際に


重大な不足に気が付きました。



それは不動産に強い税理士である


工藤あゆみさんの以下の記事を


出展として載せ忘れていたのです。


http://www.rakumachi.jp/news/archives/40348/2



私は「しまった!」と思い


「収支管理・確定申告編4」を作成する過程で


「第222号 減価償却期間は任意に延長可能!」


を載せる時に


工藤さんの上記の記事を出展として載せ


補足としたのでした。



上記の工藤さんの記事は


「必読中の必読」ですので


何らかの方法で保存しておかれた方がよいと思います。



まず中古資産の耐用年数の決め方ですが


1 見積法


2 簡便法


の2つがあり、このどちらを用いてもよい事が


国税庁のHPに載せられています。


https://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/sonota/700525/01/01_05.htm



2 簡便法


で計算すると、耐用年数を過ぎた木造物件の場合


減価償却期間は4年になってしまいます。


http://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5404.htm



しかし減価償却期間を融資期間に合わせるには


2 簡便法


を用いるのでなく


1 見積法


を用いることが、工藤さんの記事に書かれているのです。


http://www.rakumachi.jp/news/archives/40348/2



そして「見積法」を用いて


減価償却期間を、融資期間に合わせてしまうのです!



減価償却期間を融資期間に合わせた理由を


税務署に聞かれた時は


以下のように答えれば良いのだと思います。



「融資をしてくれた金融機関が


 建物の経過年数および建物の状態を評価して


 この建物は「20年は持つ」と判断して


 20年の融資をしてくれましたので


 それに合わせて減価償却期間を20年にしました。」



確定申告においては


建物の減価償却期間を税務署に届ける必要はなく


自分で記入するだけですので


減価償却期間を書く欄に


融資期間を書けばよいのです。



1 見積り法


による減価償却期間の設定は


国税庁のHPで認められていますので


これには法的根拠(税制的根拠)があるのです。



今回の内容をまとめます。



・減価償却期間を融資期間に合わせることは可能。


・その際は「見積法」を用いて減価償却期間を決める。


・金融機関の評価および融資期間を


 「見積法」の根拠とする。



「法人」だけに認められている「任意償却」等とは関係なく


「見積法」を用いて減価償却期間を決めていますので


上記の方法には


「法的根拠(税制的根拠)」があるのが


重要なポイントです。



ただし減価償却期間は


最初に設定したら


その後は変更する事はできないようですので


その点はご注意下さい。



今回は


「第222号 減価償却期間は任意に延長可能!」


の補足を行ないました。



わかりやすく書いたつもりですが


やや高度な内容ですので


行間を読み取る必要があるかもしれません。



その場合は「収支管理・確定申告編4」などで


お調べいただければと思います。



「収支管理・確定申告編4」では


今回の工藤さんの記事を加えた他


各記事の内容が全般的に補足されていますので


多くの方々の勉強になると思います。



「収支管理・確定申告編


 http://bit.ly/yumetaka-tax_return4



今回の内容が好感でしたら


「いいね!」の代わりにクリックをお願いします。


⇒ http://bit.ly/yumetaka-ranking


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■情報紹介

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今回は、不動産に詳しい税理士である


工藤あゆみさんの連載コラムを紹介させていただきます。



「家賃収入と税金 パワーアップ講座」


http://www.rakumachi.jp/navi/senmonka/kudo/index.html



このコラムは、不動産物件情報サイトである「楽待」で


工藤さんが連載を行ったものです。



本文でも何回か引用させていただいたのですが


この連載コラムは本当の本当に


節税のための「ヒント満載」です!



不動産賃貸業を行っている方は


全コラムを熟読された方が良いと思います!


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ゆめたか大家のバックナンバー

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日本政策金融公庫にて、ほぼフルローンとなった物件の


買い付け・融資・契約・引き渡し・初期管理をまとめた


「不動産取得編」はこちらです。


(連載第0号~第60号)(249ページ)


 http://bit.ly/yumetaka-real_estate



不動産取得税のお得な支払いに関連して


楽天カード(JCB)およびnanacoカードの活用法をまとめた


「楽天・nanacoカード編201月改訂版」です。


(連載第61~84号、129~136号、182~192号


増補・改訂にて94ページになりました。


 http://bit.ly/yumetaka-nanaco2014Feb



「個人」の「業務的規模」の確定申告についてまとめ


10億マンション税理士さんのお話も収録した


「収支管理・確定申告編1」はこちらです。


(連載第85号~第102号)(111ページ)


 http://bit.ly/yumetaka-tax_return1



不動産購入時の諸費用について調べ


その税務処理と節約方法をまとめた


「収支管理・確定申告編2」はこちらです。


(連載第104号~第128号)(163ページ)


 http://bit.ly/yumetaka-tax_return2



不動産の収入の項目と帰属に始まり


「名義変更」「借地関係」「同一生計」についてまとめた


「収支管理・確定申告編3」はこちらです。


(連載第137号~第181号)(274ページ)


 http://bit.ly/yumetaka-tax_return3



不動産所得の必要経費」ついてまとめ


修繕費」「建物価格」「減価償却」について調べた


「収支管理・確定申告編」はこちらです。


(連載第194号~第244号)(344ページ)


 http://bit.ly/yumetaka-tax_return4


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■ゆめたか大家の情報紹介メール

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水戸大家、川崎大家、中卒大家、ソプラノ大家さんなど


有名大家さんの不動産投資に関する情報が満載の


「不動産投資の情報紹介メール」はこちらです!


 http://bit.ly/yumetaka-estate-information


厳選情報を22回に渡ってお届けします!



税理士である叶温さんやOMコンサルティングさんなどの


不動産の節税に関する情報を中心とした


「確定申告・簿記・経営・倒産の情報紹介メール」です!


⇒ 
http://bit.ly/yumetaka-tax-bookkeeping


厳選情報を20回に渡ってお届けします!


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■永遠の名曲シリーズ

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ドラえもん


http://www.youtube.com/watch?v=uv_vC7beUig



アパートを購入して大家となった私は


家賃収入が入ってくるようになりました。



この収入は確定申告をしなくてはいけないのですが


私には右も左もわかりません。



最初は「法人」でも作ればよいのかと思ったのですが


そのためにはかなりの規模が必要であることがわかり


私は仕方なく


「個人」の「業務的規模(5棟10室未満)」の


確定申告を勉強する事にしたのでした。



そしてこれは


初心者目線を失わない内容になるだろうと考え


「ドラえもん」を採用したのでした。


http://archive.mag2.com/0001569235/20130116120000000.html



「個人」の「業務的規模」の確定申告についてまとめ


10億マンション税理士さんのお話も収録した


「収支管理・確定申告編1」はこちらです。


(連載第85号~第102号)(111ページ)


 http://bit.ly/yumetaka-tax_return1



時代は移り変わり


「ドラえもん」の主題歌は変わってしまいました。



しかし私にとって


「ドラえもん」の主題歌と言えば


この曲を置いて、他にはありません。



また「野比のび太」という名前には


子供は「のびのびと」という願いが込められている事に


大人になってから気が付きました。



明るく、夢があり、勇気を与えてくれるこの曲は


いつまでの人々の心に残る


永遠の名曲だと思います!


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■編集後記

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上の子と下の子と一緒に、公園に行きました。



上の子は「すべり台」で遊ぶのですが


下の子は「砂場」です。



子供用のバケツに水をくんできて流しては


またバケツに水をくんできます。


そして「池」を作ってしまいました!



そしてなんと!


下の子は池の中に「ザブン」と座ってしまいました!


手足は汚れ、おしりはびしょぬれです!



下の子はどんな表情をしているのだろうと思いました。


そうしたら下の子は


王様になったような「優越感」に浸っていました。


かわいい「どろんこの王様」です!



家に帰り、下の子を「まるはだか」にして


シャワーで洗いました。


今度はかわいい「はだかの王様」です!



そしてもちろん洋服の洗濯もします。


だから親としては仕事が増えました。



でもこの1日は


子供を自由にさせてあげる事ができて


よかったと思いました。



そして子供たちには


親を踏み台にしてでも


自由にのびのびと育って欲しいと思いました。



最後までお読み頂きありがとうございました。


不動産関係は派手な情報が多いですが


私は初心者目線を大切にして行きたいと思っています。


ご質問・ご感想をいただけましたら幸いです。


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男もすなる不動産投資といふものを


女もしてみむとてするなり


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